「いつもの」について

はじめまして。 グルテンフリーのおやつ屋さん「いつもの」です。
群馬県桐生市で、手作りのおやつをつくっています。

さまざまな体調不良を抱えていたわたしが、
食事を見直そうと思った時、 ひとつ悲しいことがありました。

それは、「美味しいお菓子を食べる楽しみ」が、 なくなってしまったことです。
その頃、お菓子作りは完全に初心者でしたが、
「本物の素材を使えば、 こころもからだも満足するおいしいお菓子が作れるはず!」
そう信じて、素材にこだわりながら お菓子をつくりはじめました。

「グルテンフリー」にこだわっているのは、
わたし自身が、小麦粉を控えるようになったことで、
何をしても治らなかった、ひどい手湿疹がよくなったことがきっかけでした。
また、分子栄養学を学び、 カウンセリングや食事サポートをする中で、グルテンフリーで体調不良が緩和するケースをたくさん見てきました。
さらには、グルテンフリーが治療の過程で必要な方もたくさんいることを知り、きっかけをつくりたい、と思ったのです。

みんなにグルテンフリーな生活をして欲しいわけではなく、
「そういう方法もあるよ。 おいしいお菓子だって食べられるよ。」
ということを「いつもの」を通じてお伝えしたいのです。

腸にもやさしいですから、 お子さんやご高齢の方にも安心です。
美容や健康のために「腸活」をしている方や、 健康に気遣いたい方々にも、 安心して選んでいただける一品をつくっていきます。

「いつもの」ギフトボックス

おこめスコーンって?

「小麦粉で作ったような、おいしいスコーンが米粉でできたら・・・」
そう思って、研究に研究を重ねて出来上がったのが「おこめスコーン」です。
大人もこどもも、食べる人みんなが、
「こんなにおいしいグルテンフリーのお菓子は、食べたことがない!!」
と喜んでくれました。
「なぜか、小麦のような風味がする!」
「本当に米粉? 信じられない!」
「おいしくて、取り合いです!」
「子供にもあげたいけど、わたしも食べたくて・・・」
「どうしたら買えますか?」
試作段階から、そういうお声が本当に多く、驚きました。
添加物は一切使わず、 厳選素材のみを使って、ひとつずつ手作りします。



本物のおいしさと安心「素材」へのこだわり

米粉は「おこめスコーン」ならではの、ほろほろ食感を生み出す国産米粉を厳選し、 風味と栄養価をアップさせるオーガニックの玄米粉、 北海道産の生乳の質にこだわった良質なバターをたっぷり使い、 良質な餌を食べてのびのびと育った平飼いの鶏の卵、 スコーンにぴったりなやわらかい甘さを加えるきび砂糖を使っています。

シンプルだからこそ、素材の味が命です。

良質な素材を贅沢に使って、丁寧に作っています。

フードロスゼロを目指します

フードロスそのものが、大きな問題となっている今、
「フードロスがあることを想定して、原価を抑える」
ということも、当たり前になっているように思います。
そして、安価な材料を使って、大量生産・・・
「もっと、ひとや地球、そして生産者の方々にやさしいお菓子づくりがしたい!」
という想いから、フードロスを想定しないお菓子づくりを目指すことにしました。
その分、材料費にお金をかけられますから、 良い材料を使って、おいしいお菓子をお届けすることができます。
その代わり、材料が手に入った分だけ、 少しずつ皆様のもとにお届けすることにしました。
最初のうちは、 決まった数しか作ることができませんが、 少しずつ欲しい方のお手元にお届けできるようにしていきたいと思います。



群馬県桐生市でつくっています

「いつもの」は、群馬県桐生市に工房があります。
地元である群馬県から、世界に誇れるようなお菓子を発信したら、 故郷をより誇れるようになる、と思ったからです。
いずれは、お子様向けの食育教室やグルテンフリーのお菓子教室も群馬県で実施していきたいです。
「いつもの」をきっかけに、群馬県にも興味を持ってくださる方がいらしたら、 こんなにうれしいことはありません。

「これおいしい!食べてみて!」の気持ち

今日、何を買うのか? 今日、何を食べるのか?
そんな小さな選択が集まって、 「人生」はできているのではないかと思っています。
だから「食べ方は生き方」と言われているのでしょう。
私自身、なんとなく食べ物を選んでいた頃とは、 まったく違う種類のしあわせと充実感を味わっています。
現代では、 食にたくさんの選択肢がありますが、
「これおいしい!!食べてみて!」
そんな気持ちで、おやつをつくっていこうと思うのです。
そして、 「本物って、おいしいんだね。平飼いの卵、買ってみる?」
などと、食について考えるきっかけになれたら、 とてもうれしいです。